英語罫(4本線)
4 本の線が 3 つのスペースを作る、英語の書き方練習用の用紙です。上のスペースは b・d・h などの高い文字、中央は a・c・e などの小文字、下は g・p・y などの下に伸びる文字のためのものです。
中央の補助線は破線が一般的ですが、実線にすることも、なくすこともできます。線の高さと組の間隔を変えれば、学年や書く量に合わせられます。
よく使われる規格
規格が決まっている場合は、こちらから選ぶとすぐ印刷できます。
自分で設定する
印刷する210 × 297 mm
プリセット
この用紙の設定英語罫(4本線)
12mm
6mm
0.4
用紙とサイズA4
仕上がりより小さい用紙は選べません
仕上がりと用紙が同じサイズのため、裁断線は不要です
見た目
よくある質問
- 4本線と5本線、どちらが正しいですか。
- 英語の書き方で使うのは 4 本線です。中央の補助線を入れると線が 5 本に見えますが、文字が乗るのは 4 本線が作る 3 つのスペースです。
- 線の高さはどれくらいがよいですか。
- 小学校では 1 組 10〜15mm 程度が一般的です。書き始めのうちは大きめ、慣れてきたら小さめにすると書く量を増やせます。
- 中央のスペースだけ広くできますか。
- 「中央スペースの比率」で調整できます。既定は 0.4 で、3 等分(約 0.33)より少し広めです。小文字が書きやすくなります。